2025年の藤宮を振り返ってみよう【演劇編】

藤宮です。2025年を振り返ってみましょう。とりあえず数字で振り返ってみます。

数字で振り返る2025年の藤宮

出演本数:2本

小屋入り回数:8回

所属先の変遷

2025年1月1日:北海学園大学演劇研究会

2025年12月31日:Corelogue・さっぽろ学生演劇祭実行委員会・北海学園大学演劇研究会・(北海道学生演劇祭2025 実行委員会運営)

雑感

去年の出演本数よりは1本増えました。と言っておきながら最後に出たのが6月になりますから、そろそろ舞台に出たいですね。仕事ください。

「仕事ください」はよろしくなかったです。仕事を探しにいかないとなりませんね。小屋入り回数はほぼ去年の倍増になったのではないでしょうか。なお今年も学習しませんので藤宮は12月に2週連続小屋入りというスケジューリングをしました。9月からは毎月小屋入りしておりますので仕事が積み上がっています。

年末年始も休まず業務処理に励んでおりますが、パソコンが限界を迎えております。もう少し待ってください。ごめんなさい。本当にごめんなさい。

演技のサムライヌードとコンビニエンス・ミニトマートについては、色々これまで書いてきましたので、あんまり書きませんが一言。

生命を削るくらいのゾクゾクする演劇をまたやりたい。

所属先の急増

うん。1年で4倍とは思いませんでした。とりあえず、北海学園大学演劇研究会では1年制作をやっていました。制作っていう仕事の難しさを感じてしまいました。難しすぎて、引き継ぎ資料を毎日どうやって書こうか苦悶する日々です。こんなに物書きをしているのは、なかなか珍しいなと思いながら書いています。

そして6月、サムライヌードが終わりかけた頃、対校祭の実行委員会で記録写真を撮る人を探しているっていう話の風の噂に当たりにいきまして、そっちの実行委員会に途中から急遽入りました(結局色々摩訶不思議な成り行きがありまして、運営になりましたが)。

Corelogueの話は後述します。クッソ長くなるので。で、発光体やりたいなーと思ったら合同祭の実行委員会にいました。

これで4倍になったんですね。所属先。

※絶対に所属先4倍にするなんていうことはやめた方がいいです。自分は今何をしているのかわからなくなります。

自分のユニットを立ち上げたっていう年

自分のユニットを立ち上げたんですよ。今年。その話を重点的にしたいなと。

藤宮的ユニット観

大学のサークルに入れる間に僕がやらなければならないと考えたことはただ一つです。「演劇を今後するための基盤を作ること」。そのためにはユニットが必要ではないかと。

だから、運命共同体ではなくって、演劇をやりたくなった時に自由に動かせるためのグループがあった方がいいんじゃないか、という考え方があったんですよ。

それでユニット。音楽でいう、サザンオールスターズのような感覚のユニットが理想ではないかと今でも感じています。

それでどうしてこのメンバーなのか?

まあ元から仲良かったんですよ。っていうのと、大学のサークルの友達だけとユニットを作るのは、うーん…、っていう考え方と。

特に北海の演研って縦の繋がりが強いので、演劇界に生き残り続けていたら、自然とすぐに共演できるようになるんですよ。っていう時に、このまま大学のサークルの人たちだけと関わっていたら共演できない人と共演できればいいなあと思っていたので、そういう考え方になったと。

でこのメンバーは一緒に演劇観に行ったり、飯行ったりとかはしていたので、ユニットを作りたいっていう話を今年の最初あたりからしていたので、旗揚げできそうなタイミングで旗揚げをしようじゃないかっていう話になってたんです。

まあ色々な方々のご尽力と運とタイミングで今年旗揚げということにはなりました。末長くよろしくお願いします。

終章:サスティナブルをめざして

こんな社畜をそのまま具現化したような僕がいうのもあれですが、最近ずっと考えていることがありまして。「サスティナブルな演劇」を目指していこうと思っているのです。(なお某国連が提唱する各種目標とは関係ありません。知り合いの某俳優Eさんには、レインボーの円状ピンバッチをしていそうだとご指摘いただきましたが、そのような予定はありません)

なんかこれでユニット終わっていい、とか赤字覚悟で、とかという宣伝文句をよく見るようになったり、そういう話を聞いたりするようになったのですが、僕はちょっとそれは違うんじゃないかと。

それなりに公演の経費が入場料とか補助金とかで賄えて、運営側の金銭的負担がそれなりで、公演を打とうと思った時に打てる(金銭的な理由で諦めたくない)ような運営になりたい。そういうことを6月くらいから考え始めていまして。

別に何かいい案とか、そのくらい仕事ができますよっていうアピールではないけど。演劇をこれからやっていく上での、とりあえずの当面の目標としてそういうことを目指して頑張っていきたいと思っています。

これで最後に。皆様どうか良いお年をお迎えください。

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